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料理長 : 長谷山 光則
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| 当店は家族を中心とするメンバーで構成されております。店名にはそんなアットホームな雰囲気を大切にするため、家族の名前をそのまま店名に用いています。 |
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店長・桜井寛子(長女)/マネージャー・桜井秀昭(次男)
「厳選洋食さくらい」では週に一回、父、母、店長、マネージャー、そして料理長の長谷山光則、サブチーフの西野浩司というスタッフでメニューに関する会議を行なっています。その会議で議題に上がった問題や案件はすぐに解決策を探し出し、サービスの向上に努めています。 |
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| ブラウンソースを土台として、だし汁を加えて煮詰め、マディラ酒などを加えた茶色ソース |
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| ブラウンソースを土台にして、子牛、名古屋コーチン、タマネギなどのダシ汁にフルーツソース(ドライプラムなど)を加えて十日間煮詰め、ポートワインなどを加えた黒茶色のソース |
| 材料 |
●ハインツのデミグラスソース ●ニンニク、タマネギ、セロリ、人参などの香味野菜
●ポートワイン ●ドライフルーツ少々(無くても可) |
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| 調理のポイント |
| (1) |
香味野菜をバターで炒めて香りを出す |
| (2) |
上記(1)にポートワイン、ドライフルーツを加え、2分の1程度まで煮詰め、デミグラスソースを加える |
| (3) |
5分程弱火にかけ、ソースが馴染んできたら火を止めます。 |
| (4) |
冷めたものをフードミキサーに掛け、出来上がり。(1晩寝かすとまとまりのあるソースに仕上がります) |
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| 小麦粉を色づかないようにバターで炒めてルーを作り、牛乳で溶きのばした白いソース |
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| 粉のコシが抜けてきたらタマネギを入れ炒め牛乳で解きのばし、ローリエを入れてからオーブンで煮詰め、仕上げにオランディーズソースを加えたクリーム色したソース |
| 材料 |
●小麦粉(薄力粉)/100グラム ●バター/70グラム ●牛乳/1リットル ●ローリエ
●塩 ●コショウ |
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| 調理のポイント |
| (1) |
ボールに小麦粉と牛乳(常温)を入れ、ダマが無くなるまで混ぜ合わせる |
| (2) |
鍋の中にバターを入れ、弱火でバターを溶かし、(1)の材料とローリエを加えて木ヘラで混ぜる。 |
| (3) |
5最後に塩・コショウで味を整える。 |
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| タマネギ、人参、セロリ、ニンニクなどの香味野菜類とタイム、セージ、オレガノ、ローリエなどのハーブ類を炒めたものと、フレッシュイタリアントマトを主材料として作る西洋料理の基本的なソース。 |
| 材料 |
| ●ニンニク、タマネギ、セロリ、人参などの香味野菜 ●バジル、オレガノ、セージなどのハーブ(ドライ、フィッシュどちらでも可)●ホールトマト ●オリーブオイル |
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| 調理のポイント |
| (1) |
鍋の中にオリーブオイルを入れ、中火で香味野菜とハーブ類を入れてよく炒める |
| (2) |
香味野菜にうすいキツネ色がついたらホールトマトを加えて弱火で20分程煮込む |
| (3) |
塩、コショウで味を整えたら冷やし、フードミキサーにかけて出来上がり(一晩寝かすとまとまりのあるソースに仕上がります。酸味が薄いようでしたら隠し味で砂糖を入れるとバランスが良くなります) |
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